アスリートLab 活動報告

パーソナルレッスン、ランニングに必要なフィジカル強化を目的とした個別指導(フィジカルコンディション)、目標達成に向けて数回のシリーズ化したプロジェクトレッスン(グループ指導)を展開しています。
レッスンについて

レース中の苦しい時でも意識できる3つのポイント★★★

投稿日: 2017年 4月 11日 火曜日

EVOLUランニングフォームクリニック★TSUKUBA_April

4月8日(土)に2017年度最初のつくばイベントを開催しました!今回は最後のマラソンレースに向けて、苦しい時でも意識できる3つのポイントをテーマに、ランニングフォームクリニックを実施しました。

この日は満開の桜に囲まれて・・・のはずが、生憎の雨☂泣
ベストタイミングで、協賛いただいたシューマートさんからのプレゼント、MIZUNOカッパが大活躍!雨の中にも関わらず、ウォーミングアップではしっかりと筋温を上げることができました。

▼ウォーミングアップのジョギングでは、芝生や不整地を使い、インナーマッソルに刺激を入れて、体幹や足関節周りを安定させていきます

体操が終わる頃には次第に雨が止み・・・参加者の皆様の想いが通じたのですね!

✿ 技術練習の前は、動きづくりの基本を大切

▼EVOLU定番種目、縦の捻転動作。肩が回転せず、盆踊り動作にならないことがポイントです!笑

▼横の動きは中臀筋を使うので、片足接地の安定性を高めます。胸の前で腕を開閉することで、腹筋&背筋の体幹前後を使えるようにします。

▼捻転動作と股関節の動きのコンビネーション!


レース中に意識できる3つのポイント!

今回は実際のレースでも使えるように、マラソンの後半苦しい場面でも意識できるシンプルな3つのポイントに絞りました!

①軸づくり

骨盤を立たせた姿勢づくり⇒歩き⇒スキップ⇒ランニング動作という段階練習をしました。レース中でも骨盤を立たせることができるシンプルな「テクニック」を実践していきました。

②腕振り

腕振りの役割を「回転運動の概念」から説明。その後に、振り子の腕振りを練習。レース中のきつい場面でも、腕振りを修正できるシンプルな「テクニック」です。

③乗り込み動作

レース後半になると、腰が落ち、上半身が遅れてブレーキのかかった走りになりがちです。一見、力を使わない省エネのような走りと思いがちですが、実は逆効果なのです。そこで大切なのは、接地する足に対して上半身を乗り込ませていくこと。ミニハードルを利用して、上から乗り込ませる意識をしていきました。

▼まずはウォーキングでゆっくりと乗り込ませていく

▼続いてランニング動作で乗り込ませていく

ミニハードルを利用することで、重心(腰の位置)が引き上がっている方が多く見られました!

フォームチェンジ走

最後は300mのフォームチェンジ走に挑戦。①軸づくり(100m)⇒②乗り込み(100m)⇒③腕振り(100m)という風に、300mの中で100mずつ意識ポイントをチェンジしながら実際のレースで実践できるように予行練習をしていきました。
(※写真は乗り込み動作の様子)

今回も大塚製薬株式会社様にご協力いただき、BCAAが豊富なホエイタンパクを使用しているカロリーメイトゼリーをご提供いただきました。練習後の栄養補給としてもおススメです♪
商品のご紹介はこちらから

 

5月イベント@つくばは、5月9日(火)&13日(土)にEVOLUランニングクラブ@つくば体験イベントを開催します。来シーズンに向けて、心機一転、新たなラン活始めてみませんか!?

✿EVOLUランニングクラブ@つくば体験イベントはこちら

✿EVOLUランニングクラブ@つくばの詳細はこちらから

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