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【おすすめ!丸五の足袋シューズ】フォーム改善に使える地下足袋!

投稿日: 2018年 6月 28日

ランニングのフォームを考える場合、接地と重心、身体の使い方(動き)などの関連・関係性をもって総合的な視点で評価し、改善点を考える必要があります。

しかし、ほとんどの場合、自分ではわからないことばかりです。例えば、接地の部分は、人に見てもらっても、判断は微妙になり、結局は自分の感覚を養い、自分のことを理解して進んでいくことが求められます。

そこで“おススメ”なのが、地下足袋(シューズ)です。

元五輪選手の弘山晴美が愛用しているアイテムで、優れた理由があるからです。

↓弘山晴美のブログはこちら↓
http://athlete.evolu.co.jp/wp/14831

ブログでも触れている通り、地下足袋をランニングで使用すると地下足袋特有の利点を利用しながらフォームや動きの改善に役立てることができます。

①足部と地面のコミュニケーション

ソール部分がゴム底で薄くて硬いのですが、アウトソール(靴底の溝)の作りから実は曲がりやすい構造になっています。そのために、地下足袋で走る場合は、いい加減な接地(着地)ができないのです。

足のどの部分が地面に着いて、足への加重がどうなっているかを感じることができます。自分の“足が地面とどうコンタクトしているか”がわかるわけです。

ということは、自分の弱点を知れば知るほどに、対策を考えやすく、その対策が正しいかの評価をすることができやすくなります。

<関連ブログ(推奨理論)>
フォアフットを考える~足への荷重と加重~
接地タイプで違うその先の動き

↓下記の動画を観るとその訳がよくわかります。

②足首を使わない走りの獲得

エボーリュでも「足首を過剰に使わないランニング」の練習をします。足首に頼った走りになると腰を使えなくなり、身体全体の動きが悪くなるからです。

足首(足部)を使うほどに、腰ではなく、足の回転や回旋運動が起こりやすくなります。ということは、足首の動きを制限すると他の身体部分で推進力を得なければならないために、腰の動きが良くなり、身体全体の動きが連動するような良い方向に傾きます。

足袋の足首固定という機能性を利用する場合、上記の動画を観ていただければわかりますが、締め付け具合を自在に調整できるので、自分に合った固定具合を簡単に作り出すことができます。そこが優れた点だと思います。

それほど高価ではないので、芝生などを利用して動きの改善アイテムとして活用することをおススメします。

▽衝撃が強いという方には、エアークッションタイプもあります。↓


▽スポーツジョッグという少しファッショナブルな足袋もあります。普段履きにして歩き方を改善することに役立てることもできそうです。↓


↓足袋のご購入はこちら↓
http://athletelab.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2432584&csid=0


▽足首固定は必要ないという方で、トレーニング用に設計された足袋シューズもありますので、こちらもおススメです。


地面とコミュニケートする足袋型トレーニングシューズ “hitoe”

  • Show Mart シューマート
  • HITOE
  • RxL sports series
  • POCARI SWEAT