アスリートLab 活動報告

子どもの知育・体育の発達に貢献する活動、中長距離選手を対象としたジュニア指導、各種ロードレース・マラソン大会においてゲストランナー・ランニング教室・講演などを行っています。
講師派遣について

文部科学省事業・体力向上フォーラム(長崎)報告

投稿日: 2014年 11月 13日 木曜日

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11月11日~12日の2日間にかけて、ACアドバイザーの弘山晴美とACコーチの
山田里美が長崎県の小学校で体力向上フォーラムに参加してきました。

 

1日目の長崎市立野母崎小学校は全国でも珍しい公立学校の小中一貫教育の学校でした。
今年開校された学校だったので、校舎はオープンスペースになっており、空間がとても広かったです。
また、1年生から9年生までいるのでアメリカン・エレメンタリースクールのようでした♪
1年生から9年生までいる環境の中で、常にお兄さんやお姉さん達を見ているからか、
1年生の生徒の雰囲気、そして動きがたくましく見えました!

 

2日目の長崎市立深堀小学校は1804年に創立した古い歴史がある小学校。
校舎に入ると歴史を感じる趣がありました。
礼儀正しく、挨拶、返事、受け答えがしっかりしていて、取り組む姿勢もびっくり
するくらい積極的でした!

純粋で真っ白な心を持った子どもたちにとって、「教育」は本当に影響が大きく、
改めて教育の重要性と大切さを感じました。

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今回の体力向上フォーラムでは実技指導の陸上教室と講演を行いました。

実技指導では運動神経を鍛えるコーディネーショントレーニング、正しい走り方のポイント指導、
タスキを使った駅伝体験コーナー、3分間のジョギングを行いました。
長距離走という「苦しい、辛い」イメージがある種目において、駅伝体験や
トップアスリートとの触れ合い、遊び要素などを取り入れることで、
走ることへの楽しさや憧れを感じてもらえればという想いを込めて行いましたが、
子どもたちの楽しそうに体を動かしている姿を見て、本当に嬉しく思いました。

講演のテーマは「夢に向かってがんばり続けることの大切さ」でした。

3度のオリンピック、4度の世界陸上出場、入賞の裏には同じくらいの「悔しさ」があったこと。
そして、悔しさが目標を達成するための土台を作るチャンスであること。
自らの経験を砂山作りに例えて説明しました。

子どもたちの真っ直ぐな真剣な眼差しと、うなずく姿がとても印象的でした。

オリンピアンの経験が次世代の子どもに受け継がれ、夢を持ち、頑張ることのできる
子どもに育っていって欲しいと思いました。

次回は11月27日に群馬県の小学校へ訪問します!

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