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レース対策

中距離走におけるペースアップのタイミングとは?

投稿日: 2015年 5月 21日

レースで勝つためにペースアップのタイミングは非常に重要で、
特にスローペースになった場合はペースの変化に敏感になる必要がある。
中距離走に限定して考えると、
800m走では残り400m~100mの間、
1500m走では残り700m~100mの間、
この区間でペース変化が起こる事がほとんどである。

 

ラストのスプリント勝負を避けるにはロングスパートを仕掛ける必要があり、
早めのペースアップをしスプリント力のある選手との距離をつくることが不可欠。
スプリント勝負をかける者においては、他の選手の動向に気を配り、
残り何mの地点で自分が集団のどの位置にいるか、
自分の得意とするスパートの距離で仕掛けられるかにかかっている。

 

自分のタイプを知りレースに臨み、レースの展開によってどのような走りをするかの、
判断の一つとして参考にしていただきたい。

 

 

レース対策①