EVOLUランニングクラブ

Lab推奨理論

ランニングフォーム

足部を安定させるための足裏2つの意識箇所~パフォーマンス向上に効く~

投稿日:2018年07月27日

今回は、少し違った観点で下半身の先端部にあたる足を焦点にしたテーマです。 まずは、何故このテーマにしたのか、から述べたいと思います。 私たち夫婦でお世話になっている歯科クリニックがあるのですが、歯の噛  >続きを読む

前傾姿勢の王者『ヒシャム・エルゲルージ(1500m世界記録保持者)』凄さの理由②

投稿日:2018年07月14日

レースを観ると、1200mでギアチェンジしているのがわかりますが、若干ストライドを狭め、ピッチを高めてスピードを出していることがわかります。見た目の話になりますが、上に跳ぶよりも沈み込みを大きくして、  >続きを読む

前傾姿勢の王者『ヒシャム・エルゲルージ(1500m世界記録保持者)』凄さの理由①

投稿日:2018年07月14日

今回取り上げるのは、前回、約束した通り、ヒシャム・エルゲルージ(モロッコ)です。どれだけ凄い選手であるかは、1500mの世界記録保持者(3分26秒00)であり、説明不要だと思いますが、引退から10年以  >続きを読む

一流選手の走りから見えるもの“今回の総括” ~狙うレベル(距離とタイム)で求められるフォームは違う~

投稿日:2018年05月11日

以上、とりあえず、一流選手のフォアフット走法を下記の代表的な4(3+1)つに分けてみましたが、 ①ミッドフットに近い捻転動作で走るタイプ ②前傾姿勢からスムーズな重心移動で走るタイプ ③乗り込みと地面  >続きを読む

一流選手の走りから見えるもの③④(代表例:井上選手、鎧坂選手)

投稿日:2018年05月11日

次に、フォアフットの典型的なタイプになります。マラソンでは苦労する走りかもしれません。 ③ 乗り込みと地面反力で走る典型的なフォアフットタイプ 今年の東京マラソンで活躍した井上選手は、ここに当てはめた  >続きを読む

一流選手の走りから見えるもの②(代表例:設楽選手)

投稿日:2018年05月11日

次に、2月の東京マラソンで男子マラソン日本最高記録を樹立した設楽選手が該当するタイプです。 ② 前傾姿勢からスムーズに重心移動するタイプ アフリカ系の選手に多い走りです。設楽選手はどのタイプに属するか  >続きを読む

一流選手の走りから見えるもの①(代表例:大迫選手とラップ選手)

投稿日:2018年05月11日

前回までに触れたことを絡めて、一流選手の例を挙げて、もう少し踏み込んだ内容で書いてみたいと思います。具体的に、一流選手がどんな動き(フォーム)で走っているのか、速さの秘訣と特徴を示してみます。 前回ま  >続きを読む

土台となる足関節の機能性を高める「背屈と底屈」

投稿日:2018年03月09日

弘山が解説した接地タイプの話で話題に出てきた足関節の「背屈・底屈」聞きなれない言葉ですよね。私から少し説明したいと思います。 ランニングは片脚支持の連続動作を繰り返す運動なので、脚の土台である足関節の  >続きを読む

ミッドフット走法が最も優れてる!?~その理由②~強み

投稿日:2018年03月01日

フォアフットに続き、荷重と加重という観点で、ミッドフット走法について、考えていきたいと思います。 仮に、接地区間において、地面に足がフラットに着いたまま走るとします。ベタ足で走ると言えばよいでしょうか  >続きを読む

ミッドフット走法が最も優れてる!?~その理由①~利点

投稿日:2018年03月01日

「接地タイプで決まるその後の動き」というテーマで、最後のタイプとなる『ミッドフット』について、書いてみたいと思います。 足がフラットに接地してから走ると解釈するわけですが、とても微妙です。理由は、前回  >続きを読む

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