EVOLUランニングクラブ

Lab推奨理論

ランニングフォーム

ロードに強い走り~下り坂の走り方<後編>~

投稿日:2015年12月31日

ロードに強い走り 「下り坂の走り方」の続編では、実際のランニングフォームに落とし込んでみたいと思います。 下りを走る際の意識として、大きく分けて、以下の4つのポイントを挙げておきます。 ①股関節(大転  >続きを読む

ロードに強い走り~下り坂の走り方<前編>~

投稿日:2015年12月29日

ロードの走り方の続編、今回は、「下り坂の走り方」についてです。 上り坂は、重力に逆らって走るのに対して、下り坂は、重力を利用して走ることになります。 下り坂が難しいのは、重力を利用すればするほど速くな  >続きを読む

ロードに強い走り~上り坂編~

投稿日:2015年11月19日

ロードレース真っ盛りの今、皆さん、満足できる結果は、出ているでしょうか?「 トラックレースでは速いのに、ロードではそれほど速くない」そんな方もいるでしょう。私は、その逆でしたが(笑)。 トラックで走る  >続きを読む

運動生理学 ~LTとは?~

投稿日:2015年10月01日

グリコーゲンやグルコースが分解されると乳酸ができます。 しかし、ミトコンドリアで処理できる乳酸の量はコントロールされていて制限があるので、 ミトコンドリアに入りきれない乳酸は血中にたまります。 安静時  >続きを読む

ランニングフォームで違う筋損傷箇所~自分の走りを知って、効果的な筋腱コンディショニングを~

投稿日:2015年08月14日

普段、私は、ほとんど走っていません。大学の練習でタイムをとるためにトラックを走って移動したり、給水をする際に並走する程度です(けっこうな走行量になる場合もありますが・・・)。なのに、ランニングクラブの  >続きを読む

運動生理学 ~速筋線維と遅筋線維の役割~

投稿日:2015年07月29日

エネルギー系の観点では、速筋線維は主にグリコーゲンを分解して乳酸を作り出す働きをしています。 そして、遅筋線維で乳酸を酸化し、エネルギーを作り出しています。  >続きを読む

筋肉の働きがランニングパフォーマンスに与える影響

投稿日:2015年07月24日

運動のパフォーマンスと筋肉の関係を語るには、筋肉の役割を考える必要があります。 今回は、「ただ筋肉を動かす」ということから一歩踏み込んで、筋肉が運動中に力を発揮しているときの細かな状態について考えてみ  >続きを読む

中長距離のパフォーマンスを上げる暑さ対策 ~その2~

投稿日:2015年06月30日

前回、夏の熱中症対策として、トレーニングの工夫について書きましたが、その続きです。 まずは、雑学から・・・夏季に長い時間や距離を走る前に、基本的なことを知っておいてほしいと思います。 水分は、カラダを  >続きを読む

骨盤前傾のメリットとデメリット

投稿日:2015年06月23日

ランニングフォームで骨盤前傾位がよいという話を聞きますが、 骨盤前傾姿勢のフォームはどのようなメリットがありデメリットがあるのでしょうか? メリット) 1.股関節の屈曲(膝を引き上げる動作)がしやすく  >続きを読む

速く走るために重心を前方に持っていく理由

投稿日:2015年06月01日

ランニングは、自分の身体を使って、自分の身体を速く遠くに運ぶ運動です。それを決まった距離で速さを競うのが競走になります。 それをもっと詳しく説明するために、四肢(両腕と両脚)を使って、頭部と頸部、胴体  >続きを読む