EVOLUランニングクラブ

Lab推奨理論

ランニングフォーム

ランニングのパフォーマンス(走力)は腕振り次第!?

投稿日:2015年04月27日

走るために、腕を振るのは、どうしてでしょう? ランニング動作をする際に、腕振りが非常に重要であることは、多くの方が分かっていらっしゃると思いますが、想像以上に奥深いようです。単なる腕振りなのですが・・  >続きを読む

ヒルトレーニング

投稿日:2015年04月22日

  ~ヒルトレーニングとは~   上り坂や下り坂を利用したトレーニング。 坂の傾斜や距離、強度、休息などを変化させ、様々なバリエーションで目的に応じた トレーニングを行うことができ  >続きを読む

運動生理学 ~ 疲労とは? ~

投稿日:2015年04月09日

これまで疲労=乳酸ということが広まっていましたが、 乳酸はあくまでも糖が分解する過程で生じ、エネルギー源になる物質です。 疲労の原因として注目されているのは「クレアチンリン酸の低下とリン酸の上昇」です  >続きを読む

身体のひねりとランニング

投稿日:2015年03月31日

ランニングフォームを考える上で身体を捻る動き(ねん転動作)に 使われる筋肉はとても重要と考えます。 肩・股関節の動きを調整しているのがそれらの筋肉なので、 体幹にあるそれらの筋肉が働かなければ、体軸を  >続きを読む

中長距離ランナーが「スピードをつける」って何をすればいい?

投稿日:2015年03月19日

前回、自己分析の仕方や強化計画の立て方について、少し記述しましたので、今回は春シーズンに向けて相応しい内容で書いてみたいと思います。 秋以降に駅伝やマラソンが盛んに行われることを考えると、春~夏のシー  >続きを読む

中長距離パフォーマンスUPのための能力分析と強化計画の考え方

投稿日:2015年03月05日

ランニングフォームや動きのことについてしばらく書いてきましたので、少し話題を変えたいと思います。 セオリーに基づいてトレーニングを積めば、必ず強くなる(パフォーマンスは上がる)と言います。そのセオリー  >続きを読む

運動生理学<理論編> ~乳酸~

投稿日:2015年02月17日

ATPが作られる過程ではグリコーゲンが分解されピルビン酸になり、 ミトコンドリアに入ります。ただし、一気にグリコーゲンが分解されて 多量のピルビン酸が発生すると、ミトコンドリアに入れないピルビン酸は   >続きを読む

足関節(足首)の使い方

投稿日:2015年02月13日

今回は足関節(足首)の動きに注目してみました。 皆さんは普段、足首(足関節)どのように意識して使ってますか? 立っている時やしゃがんだ時、歩きや走り、階段と坂の上り下り等、 どのように使っているでしょ  >続きを読む

トレーニングの5大原則<理論編>

投稿日:2015年01月13日

セオリーに基づいてトレーニングを行えば、人間は必ず強くなります!      >続きを読む

運動生理学<理論編> ~ATPの再合成~

投稿日:2015年01月06日

ATPは不安定で体の中で多く貯めこむことができません。   ATP(アデノシン三リン酸)が分解されてADP(アデノシン二リン酸)と P(リン酸)に分解された時に運動エネルギーが生まれます。   >続きを読む