Lab推奨理論

トレーニング方法と効果

計算式を使ったトレーニング処方の考え方(乳酸に着目して)

投稿日:2016年10月28日

ブログ更新が久しぶりとなってしまいました。前回、『3.333分の1の法則』ということで書かせていただきましたが、今回は、その活用含めて、少し中身を書いてみたいと思います。 おさらいしますが、前のブログ  >続きを読む

根幹距離を強化するという考え 『3.333分の一』の法則

投稿日:2016年06月24日

春のトラックシーズンもいよいよ大詰めを迎えます。リオ五輪の最終選考会を兼ねた日本陸上競技選手権大会が、いよいよ開催されますが、トップアスリートがどんなパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみでなりません  >続きを読む

ランニングエコノミーのまとめ ~ピッチとストライド~

投稿日:2016年03月08日

ランニングエコノミーに関わる3つの要素について、個々に説明してきましたが、最後に、相互に影響・作用することについて書いてみたいと思います。 代表的な事象を挙げながら、説明していきます。 「ピッチとスト  >続きを読む

マラソンとランニングエコノミー ~フォーム編~

投稿日:2016年02月27日

ランニングのパフォーマンスに、フォーム(動き)が大切であることは、誰でも知っています。ランニングエコノミーとは、経済性に優れているということなので、ランニングフォームが大いに関係することも理解していた  >続きを読む

マラソンとランニングエコノミー ~筋肉編~

投稿日:2016年02月16日

前回、ベースとなるスピード走能力を高めることが、結局はランニングエコノミー度を向上させることになると書きました。では、スピードの源は何でしょう。それは筋肉に他なりません。 スピードや効率は、筋肉をどう  >続きを読む

ランニングエコノミーの考え方

投稿日:2016年02月09日

ランニングエコノミーとは、走る際の『経済性(効率)』を評価、または、高めるために用いられますが、様々な観点で考えなければなりません。 大きく分けて、3つの要素があります。また、この3つの要素は、相互に  >続きを読む

マラソンとランニングエコノミー ~エネルギー編~

投稿日:2016年02月09日

マラソンシーズンも折り返し点を迎え、後半戦に突入ですね。いよいよ狙ったレースが迫ってきているというところでしょうか。今回は、マラソンに関係する話しをしたいと思います。 ランニングエコノミーという言葉が  >続きを読む

ロードに強い走り~上り坂編~

投稿日:2015年11月19日

ロードレース真っ盛りの今、皆さん、満足できる結果は、出ているでしょうか?「 トラックレースでは速いのに、ロードではそれほど速くない」そんな方もいるでしょう。私は、その逆でしたが(笑)。 トラックで走る  >続きを読む

有酸素性インターバルトレーニング

投稿日:2015年10月10日

マラソンや長距離種目において、インターバルトレーニング=スピード強化という誤った認識をされていることがあるので、インターバルトレーニングの正しい概念と有酸素性インターバルトレーニングの目的と方法を確認  >続きを読む

有酸素トレーニング OBLA=onset of blood lactate accumulation

投稿日:2015年08月12日

有酸素能力を高めるためには、目的に応じて様々なトレーニング方法があるが、 そのトレーニングで何を得ようとしているのか、生理学的に理解することが大切である。   OBLA(onset of b  >続きを読む

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