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Lab推奨理論

トレーニング / レース

有酸素性インターバルトレーニング

投稿日:2015年10月10日

マラソンや長距離種目において、インターバルトレーニング=スピード強化という誤った認識をされていることがあるので、インターバルトレーニングの正しい概念と有酸素性インターバルトレーニングの目的と方法を確認  >続きを読む

オーバートレーニングを回避してポジティブにトレーニング!

投稿日:2015年09月07日

皆さん、夏の走り込みは上手くいきましたか? 疲労は残っていますか? 陸上の長距離走者の方、夏の走り込みを終え、いよいよスピードを上げていく時期に移行していると思います。男子選手の場合、月間走行距離が1  >続きを読む

5000mのタイムを長距離レースに活かす

投稿日:2015年09月07日

自分の目標としている長距離レースのペースを考えるにあたって、 5000mのベストタイムの92.5%のペースを目安にするのがよいと言われている。 それは乳酸が増加する境界、いわゆるOBLAの目安として考  >続きを読む

関節のコンディショニング

投稿日:2015年08月21日

関節のコンディショニングを考えることで必要なのは、 関節の可動にどのような種類があるのか、 形成する筋肉がどのように着いて動いているのか、 それらを知る必要がある。   関節の動きは前後に動  >続きを読む

有酸素トレーニング OBLA=onset of blood lactate accumulation

投稿日:2015年08月12日

有酸素能力を高めるためには、目的に応じて様々なトレーニング方法があるが、 そのトレーニングで何を得ようとしているのか、生理学的に理解することが大切である。   OBLA(onset of b  >続きを読む

筋肉の働きがランニングパフォーマンスに与える影響

投稿日:2015年07月24日

運動のパフォーマンスと筋肉の関係を語るには、筋肉の役割を考える必要があります。 今回は、「ただ筋肉を動かす」ということから一歩踏み込んで、筋肉が運動中に力を発揮しているときの細かな状態について考えてみ  >続きを読む

スピードランナーへの近道~速筋の鍛練と乳酸~

投稿日:2015年07月06日

一昔前は、疲労の源として「悪者」扱いされていたエネルギー代謝物質である『乳酸』。その認識が見直されつつあります。 それは、糖質が代謝されエネルギーを生み出す過程(ATP回路)で産生される乳酸は、エネル  >続きを読む

骨盤前傾のメリットとデメリット

投稿日:2015年06月23日

ランニングフォームで骨盤前傾位がよいという話を聞きますが、 骨盤前傾姿勢のフォームはどのようなメリットがありデメリットがあるのでしょうか? メリット) 1.股関節の屈曲(膝を引き上げる動作)がしやすく  >続きを読む

中長距離のパフォーマンスを上げる暑さ対策 ~その1~

投稿日:2015年06月17日

暑い季節がやってきました。夏は、水分補給が重要だと言われています。とくに、近年は、地球温暖化の影響で?夏は灼熱の気候と化しています。益々、熱中症対策の重要性が説かれ、「塩を摂りなさい」なんてアナウンス  >続きを読む

中距離走におけるペースアップのタイミングとは?

投稿日:2015年05月21日

レースで勝つためにペースアップのタイミングは非常に重要で、 特にスローペースになった場合はペースの変化に敏感になる必要がある。 中距離走に限定して考えると、 800m走では残り400m~100mの間、  >続きを読む