EVOLUランニングクラブ

Lab推奨理論

トレーニング / レース

関節のコンディショニング

投稿日:2015年08月21日

関節のコンディショニングを考えることで必要なのは、 関節の可動にどのような種類があるのか、 形成する筋肉がどのように着いて動いているのか、 それらを知る必要がある。   関節の動きは前後に動  >続きを読む

有酸素トレーニング OBLA=onset of blood lactate accumulation

投稿日:2015年08月12日

有酸素能力を高めるためには、目的に応じて様々なトレーニング方法があるが、 そのトレーニングで何を得ようとしているのか、生理学的に理解することが大切である。   OBLA(onset of b  >続きを読む

筋肉の働きがランニングパフォーマンスに与える影響

投稿日:2015年07月24日

運動のパフォーマンスと筋肉の関係を語るには、筋肉の役割を考える必要があります。 今回は、「ただ筋肉を動かす」ということから一歩踏み込んで、筋肉が運動中に力を発揮しているときの細かな状態について考えてみ  >続きを読む

スピードランナーへの近道~速筋の鍛練と乳酸~

投稿日:2015年07月06日

一昔前は、疲労の源として「悪者」扱いされていたエネルギー代謝物質である『乳酸』。その認識が見直されつつあります。 それは、糖質が代謝されエネルギーを生み出す過程(ATP回路)で産生される乳酸は、エネル  >続きを読む

骨盤前傾のメリットとデメリット

投稿日:2015年06月23日

ランニングフォームで骨盤前傾位がよいという話を聞きますが、 骨盤前傾姿勢のフォームはどのようなメリットがありデメリットがあるのでしょうか? メリット) 1.股関節の屈曲(膝を引き上げる動作)がしやすく  >続きを読む

中長距離のパフォーマンスを上げる暑さ対策 ~その1~

投稿日:2015年06月17日

暑い季節がやってきました。夏は、水分補給が重要だと言われています。とくに、近年は、地球温暖化の影響で?夏は灼熱の気候と化しています。益々、熱中症対策の重要性が説かれ、「塩を摂りなさい」なんてアナウンス  >続きを読む

中距離走におけるペースアップのタイミングとは?

投稿日:2015年05月21日

レースで勝つためにペースアップのタイミングは非常に重要で、 特にスローペースになった場合はペースの変化に敏感になる必要がある。 中距離走に限定して考えると、 800m走では残り400m~100mの間、  >続きを読む

ヒルトレーニング

投稿日:2015年04月22日

  ~ヒルトレーニングとは~   上り坂や下り坂を利用したトレーニング。 坂の傾斜や距離、強度、休息などを変化させ、様々なバリエーションで目的に応じた トレーニングを行うことができ  >続きを読む

逆算のトレーニングで記録を伸ばす

投稿日:2015年04月03日

前回は、スピード走練習について、私なりの考え方を書きましたが、今回は、トレーニングの組立て方について、一つの例を説明したいと思います。 基本的な考え方には、二通りあります。 ①スタミナをつけてスピード  >続きを読む

身体のひねりとランニング

投稿日:2015年03月31日

ランニングフォームを考える上で身体を捻る動き(ねん転動作)に 使われる筋肉はとても重要と考えます。 肩・股関節の動きを調整しているのがそれらの筋肉なので、 体幹にあるそれらの筋肉が働かなければ、体軸を  >続きを読む